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声の地層〜災禍と痛みを語ること(生きのびるブックス)

2,310円

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伝える人と耳を澄ます人をつなぐ、語り継ぎの文学 震災、パンデミック、戦争、自然災害…。多くを失い身一つになっても、集えば人は語りだす。痛みの記憶を語る人と聞く人の間に生まれた「無名の私たち」の記録。絵画多数掲載。 (生きのびるブックスHPより) 2023年10月刊行 四六判並製 2888頁 定価(本体2,100円+税) ISBN978-4-910790-13-8 C0095 【著者プロフィール】 瀬尾夏美(せお なつみ) 1988 年東京都生まれ。土地の人びとの言葉と風景の記録を考え ながら、絵や文章をつくっている。岩手県陸前高田市での対話の 場づくりや作品制作を経て、現在は東京を拠点に災禍の記録をリ サーチしながら、“語れなさ” をテーマに旅をし、物語を書いてい る。著書に『あわいゆくころ 陸前高田、震災後を生きる』『声 の地層 災禍と痛みを語ること』など。

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